TECHNOLOGY AND
RESEARCH AND
DEVELOPMENT
技術・研究開発

ホーム 技術・研究開発

相談からはじまる、
誠実な技術開発。

泰光油脂化学工業の技術・研究開発は、「まず話を聞くこと」から始まります。
界面活性剤・油脂化学分野における長年の知見を活かし、お客様の課題や目的に応じた最適な処方・製品をご提案。
小ロットや試作段階からでも、誠実に対応いたします。
単なる製造委託ではなく、一緒に考え、一緒につくる技術パートナーであること。それが、私たちの研究開発の姿勢です。

FEATURES技術開発の特長

誠実に向き合う技術提案

既存製品の改良から新規処方の検討まで、用途・性能・コスト・環境配慮など、複数の視点から技術的に検討を行います。
「できること・できないこと」を明確にし、無理のない、現実的な提案を行うことを大切にしています。

  • ロット・試作対応

    開発初期段階での試作や評価用サンプルのご要望にも対応可能です。
    少量から検討できる体制を整えることで、お客様の製品開発のハードルを下げ、スムーズな検証・改良を支援します。

  • 質を支える開発体制

    研究開発は、ISO9001に基づく品質管理体制のもとで実施しています。
    処方検討から製造への展開までを一貫して管理し、再現性・安定性を重視した開発を行っています。

TECHNICAL SUPPORT AREAS技術対応分野

用途・業界を問わず、界面活性剤・油脂化学に関するご相談に幅広く対応しています。

  • シャンプー基剤・洗浄剤関連
  • 高級アルコール系洗剤
  • 皮革用油剤
  • 染色用油剤
  • 精練用油剤
  • 繊維用油剤
  • 金属処理用油剤
  • 各種アニオン界面活性剤

PRODUCT DEVELOPMENT
PROCESS
技術相談から
製品化までの流れ

  1. ご相談・ヒアリング(用途・現状課題・評価条件)

  2. 技術検討・処方提案(候補処方/概算/スケジュール)

  3. 試作・評価(サンプル提出)

  4. 調整・改良(フィードバック反映)

  5. 製造・供給(品質基準・出荷形態)

ENVIRONMENT/CSR環境への配慮と技術開発

環境に配慮した技術開発を、着実に。

泰光油脂化学工業では、環境配慮型原料の採用や、
環境負荷低減を意識した処方開発にも取り組んでいます。
すべてを一度に変えることはできなくても、
できることから、誠実に進める。
その姿勢を大切にしながら、
持続可能なものづくりを目指しています。